AS0019
内容量:4切6枚
*原材料の「のり」は「えび・かに」の生息する海域で採取しています。
新のりとは、12月から1月にかけての、採れはじめの「のり」のことを言い、やわらかく口どけの良いことが特徴です。
有明産ののりは光沢のある黒、さっくりとした歯ざわりと上品な甘さが特徴です。有明海は百以上の河川が流れ込み、日本一の干満差と遠浅の干潟というのりの産地としてはこの上ない条件がそろう場所。全国トップの生産量を誇るのもうなずけます。
福岡県の南西部は有明海に面し潮の干満差が日本一。実は全国3位の生産高を誇るのりの産地です。
今回、福岡産ののりとして高田漁協の初摘みののりを用意しました。
高田漁協は有明海に面した矢部川沖ののり漁場を有し、のり養殖世帯45戸で年間乾海苔8千万枚、生産額にして8億3千万円程を揚げる有明海で中核的な組合です。秋芽・冷凍網のり1回摘みにあたっては網一枚当り200枚以内摘採を目標にのりの若芽の早期摘採を心掛け、柔らかく、歯切れの良い美味しい海苔作りを心掛けているそうです。
入札会場で「見付」と言われるのりの下調べをしましたが、こののりがとても印象に残るくらい歯切れ、くちどけがよく、是非ともみなさんに食べていただきたいと感じた次第です。