のりもも

全型のり あさくさのり

¥5,000

AS0012

内容量:板のり 10枚
*原材料の「のり」は「えび・かに」の生息する海域で採取しています。

 

かつて、日本ののりの代名詞だったあさくさのり。環境の変化に弱く、昭和初期に生産性の高い品種にとって代わられましたが、その味に魅了された人々の情熱により2014年に「伊勢あさくさ海苔」として復活を果たしました。自生していたものを三重県水産研究所が育て、桑名の伊曽島漁協が養殖。DNA検査を行うなど、厳しい基準のもとで生産されております。

 

  


  

<div><strong>瀬戸内海が育てた一枚の “和食”</strong></div>
まずは、ぜいたくにそのまま
 
のりの純粋な風味を味わうなら、まずはそのままお召し上がりください。旨味が強くコクのあるあさくさのりは、一枚の和食 。火で炙っていただくと、パリッとした食感や風味がさらに引き立ちます。
 
 
 
<div><strong>瀬戸内の恵みぜんぶ乗せ</strong></div>
穴子で江戸前の味を
 
「地産地消」という言葉がつくられるずっと前から、地域のものを地域で食してきた日本。同じ土地の、同じ気候のもとで育った食材同士は、相性が抜群。たとえば、かつて浅草で生まれたあさくさのりには、江戸前寿司でおなじみの穴子がぴたっとなじみます。
 
 
 
煮穴子のっけ寿司
 
かつて「江戸名物」と言われた旨味が強くコクがあるあさくさのりには、やはり古くから江戸前の食材として親しまれてきた穴子を合わせて。ふっくらとした穴子とさっくりとしたのりの食感、ツンとキレのあるわさびの味わいを一口で。